2017年07月17日

子供の成長を感じた3連休。


九州豪雨で被害に遭われた方、ご遺族のみなさま、ご家族のみなさまに
謹んでお悔やみ、並びにお見舞い申し上げます。

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さて、3連休にイベントの予定を入れられた方も多いと思います。
テリー家の場合は、長男が中2,次男が小6,三男が小4と、
ちょうど子供のスポーツの試合や練習の日程が入っているため、
3連休といえども、ほぼ子供の予定で埋まっております。。。(^_^;)
(まあ、この時期は仕方ないですね。)

別に試合に出て大活躍という訳でもありませんでしたが、
それでもちょっとしたことから子供たちの成長が実感できて
うれしい3連休となりました。

まずは長男から。
中2の長男はテニス部に入っています。
3連休の中日となる16日は試合ということで
なんと早朝の4時50分までに学校に集合することになっていました。
しかもお弁当も必要ということで
うちの嫁さんは当日朝3時に起きてお弁当を作っていました。
(「朝」というより「夜中」ですね。。。)(苦笑)

以前の長男だったら、いったん目を覚ましても
また二度寝をしていたはずですが、
この日は朝3時半に自分で起きて、(夜中ですね・・。)
朝風呂にも入り、4時25分には家を出て
自分で歩いて学校に向かいました。

以前であれば、準備がギリギリの時間になって
私が学校まで車で送る羽目になるだろう・・と覚悟していたので、
ちょっと拍子抜けしたぐらいです。

ちゃんと集合時間から逆算して、
早朝にもかかわらず自分で起きて歩いて学校に向かう姿に
「大きな成長」を感じました。


小4の三男は朝9時からサッカーの練習がありました。
ふだんの日曜日は午後3時からスタートなのですが、
ちょうど夕方のレクレーションにかぶるから・・という理由で
前日に急遽、午前の練習に変更になったのです。

発達障害を持つ三男は、急なスケジュールの変更をとても嫌がります。
以前であれば、「今日は朝9時から練習だよ」と呼びかけても
無視するか、暴れるかのどちらかだったのですが、
この日は「え〜〜!?」といいながらも、そそくさと自分で着替え始め
およそ5分後にはちゃんとサッカーの練習着姿になっていました。
「なかなかやるじゃないか!」

この日はお天気が不安定な上に
朝6時〜7時頃に激しい雨が降り続け、
いつ雨が降ってもおかしくないお天気でした。

親がグランドまで送り届けなきゃいけないかな?
と思っていましたが、ちょうど雨がやんだこともあって
自分で自転車にまたがってグランドへと向かっていきました。

自転車でサッカーの練習に向かう後ろ姿を見ながら
「本当にたくましくなったなー。」
とうれしくなって見えなくなるまでずっと後ろ姿を見送りました。

いろんな方々のサポートを受けつつ、
着実に我が子の成長が見られて本当にうれしく思いました。

みなさまのご家庭ではいかがでしょうか?

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posted by テリー at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親の子育て

2017年07月03日

営繕さんの幸せドリル。その3


・・・ 営繕さんの幸せドリル。その2 の続きです。

作者の後書きは、
「日本という国は、サラリーマンが作っている」と言葉で始まります。
世間では電通の問題を機に、過労の問題が表面化し、
「働き方」改革が始まりました。
「会社を辞める、辞めない」よりももっと根本的なアプローチとして
作者が挙げているのが、「私の意識」です。

環境をいくら変えても「私の意識」が変わらない限りは
同じような問題が出てくるからです。
ただし、本書の中でも出てきますが、一つだけ例外があります。
どんな状況であれ、死ぬぐらいなら逃げた方がよい。
なぜなら命がなければ世界のルールを知っても何の意味もないからです。

作者自身がサラリーマンの頃にメンタルをやられる社員を何人も観てきました。
幸せになるために給料をもらっていたはずなのに、
給料をもらうためならたとえ不幸でも
(メンタルをやられても)耐えなければならない、と、
本末転倒になっている人がいかに多いことか。
「健康のためなら死んでもかまわない」ぐらいにおかしなことです。

でもそのことが本人にとって当たり前になっていると
なかなか気づけなくなってしまいます。

もしあなたの周囲におかしな状態に陥っている人がいたら、
ぜひこの本を薦めてあげてください。
「ププッ」という笑い声とともにココロにゆとりが生まれると思います。
実は私も知人の社長さんに1冊プレゼントしました。

決して押し着せるわけでもなく、笑いあり涙あり、
それでも大切なことがス〜〜と入っていきます。
私もちょうど仕事が忙しくて「こりゃまずいな・・」と思ったときに読めて、
自分にゆとりを持つことができました。

新しい環境でつらい人、仕事で慢性的に忙しい人、部下に当たり散らしている管理職の方、
経営者の方、だんなさんと最近会話が亡くなってきた奥様にもおすすめいたします。
よかったらアマゾンで「営繕さん」と検索してみてください。
小学館発行で1500円です。

         
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2017年07月02日

営繕さんの幸せドリル。その2


・・・ 営繕さんの幸せドリル。その1 の続きです。

なんとなく営繕さんに心を許した虎太郎に営繕さんは質問します。

「会社Aを辞めた人が会社Bへ行き、また同じ悩みにぶつかる。
 そこで会社Bも辞めて、次は会社Cへ行く。
 ところがそこでも同じ悩みが待っていた。
 虎太郎、どうしてだと思う?
 実はすべてにたった1つの共通点があるんじゃ。」

読者のみなさんもいっしょに考えてみてください。
「給料が安い」とか、「残業がひどい」ではありませんよ。

「正解はAとBとCという会社に移動した「人」が同じなんじゃ。
 だから結局、この人がD社に行こうがE社に行こうが、
 F社に引き抜かれようが何も変わらない。
 だってどの会社に行ったって、その会社に行った「人」が結局同じじゃないか?」

「出来事のすべては、「環境」と「私」の関係性で起こる。
 環境 × 私 = 出来事
 ということはいくら環境を変えても、私が変わらなければ何も変わらないことになる。」

「どの世界も最終的に「私」というフィルターを通して観ている。
 その人にとって当たり前になっていることはどうやっても気づけん。
 「固定観念」というフィルターじゃ。」

「誰も会社を辞めるな・・なんていっておらん。
 辞めてもいい。耐えなくてもいい。
 ただ、会社を辞めても辞めた人の意識が変わらなければ
 次の会社でも同じ出来事が起こるという仕組みを話しておるだけじゃ。
 意識を先に変えてから辞めるなら全然オッケーじゃ。」


          

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2017年07月01日

営繕さんの幸せドリル。その1


新年度スタートからおよそ3ヶ月が経ちました。
新しい環境にそろそろなじんだ頃でしょうか。
それとも「こんなはずじゃなかった・・」と感じている頃でしょうか?

そんな方々向けに、1冊の本を紹介いたしますね。

タイトルは「営繕さんの幸せドリル(あなたのそばにいる会社の“神さま”)」


会社を辞めようかと考える前に一読 
「だって、上司の役目って机の上にコーヒーをこぼすことじゃろ?」

部下が協力してくれないという悩みを主人公が相談すると、
“営繕係さん"はこうアドバイスする。
会社の雑用係である“営繕係さん"が、長年の経験を元に
サラリーマンたちの抱える悩みを次々と解決していく小説仕立ての長編ストーリー。
上場企業で10年間のサラリーマン経験がある作者ならではの、
少し笑えて、少し泣けて、そして多くのウロコが目から落ちる一冊。
新潟へ単身出向した主人公は、バリバリの営業課長。
自信満々で営業のテコ入れに取り組むが、彼がそこで学んだのは東京では通用しない、
サラリーマンのウルトラCのルールだった……。
あなたはきっと読後に、「こんな解決法、きいたことがない!」とスッキリした顔で言うはず。
会社を辞めるか辞めないかを悩む前に、少し一呼吸おいて読んで欲しい本である。


営繕さんの幸せドリルの作者は、さとうみつろうさん。
さとうさんは札幌の大学を卒業後、エネルギー系の東証一部上場企業に10年間勤めたあと、
「社会を変えるには一人一人の意識の改革が必要」と痛感し、
アメーバブログ「笑えるスピリチュアル」を連載。
著作には「神さまとのおしゃべり」などがあります。

今回の「営繕さんの幸せドリル」は、18のストーリーで構成されていて、
それぞれがインターネット上でアンケートを取った「会社を辞めたい理由」を提示し、
それに基づいたストーリーとなっています。
たとえば、「部下が協力してくれないから」とか、
「職場の飲み会がイヤだから」、「パワハラ相談を会社側にできないから」、
「仕事にやりがいを感じないから」、「自分の意見が通らないから」など、
会社つとめしている人なら「あるある」・・と頷くようなことばかりです。

好きなところから読むのもいいですが、全体が一つのストーリー仕立てなので、
できれば最初から読み物として読む方が純粋に楽しめると思います。

ストーリーは、IT企業で5年間営業成績トップだった
吉宮虎太郎が投資会社に引き抜かれて新潟のとあるお菓子メーカーの営業課長として
赴任するところから始まります。
赴任の前日に会社に来たところ、会社の備品の修理係である「営繕さん」と出会います。
改革を施してお菓子メーカーの売上を1.5倍にしようと力む虎太郎に、
営繕さんがアドバイスします。

「しっかりした上司を持つと、部下は協力できない」
「だらしない人だから助けたくなるんじゃないか」
「本当に助けたくなる状況になったら、みんなちゃんと動く」
「本当に助けなきゃあの人はやばいって思わせるぐらいに自分のだらしなさを露出してごらんよ」

こんな感じでストーリーは進んでいきます。


         

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