2017年02月09日

住宅ローンや親からの援助で家を建てた人は確定申告。その3



まあ贈与額が700万円以下であれば一般住宅として申告する方が楽ですが、
それを超える金額の場合は「省エネ等住宅」にする必要があるため
あらかじめ住宅会社さんに700万円を超える金額の贈与を
受けることを伝えておく必要があります。

ちなみに「住宅資金の贈与は言わなければわからないのでは??」
と聞かれることもありますが、国税局の方にいわせると、
「不動産がらみの贈与は一番摘発しやすいのでやめておいた方がいいです。」とのこと。(^_^;)
ちゃんと適切に申告してくださいね。

今まで家を新築した人の場合をお話ししましたが、
住宅ローン控除も贈与税非課税の特例も、
築20年以内の中古住宅の場合でも適用を受けることができます。
それと大規模リフォームの場合でも適用は受けられます。

「自分はリフォームだからダメかな?」という声を聞くこともありますが、
10年以上のローンを組んで自宅のリフォームを行う場合は、
ちゃんと住宅ローン控除の適用を受けることができます。

5年以上10年未満のローンを組む場合だと、
ある一定の性能を満たすためのリフォーム工事であれば、
バリアフリー減税とか省エネ減税のローン型を適用できる場合がありますので、
税務署の方に確認してみてくださいね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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