2017年02月22日

非常識なインフルエンザ対策。その4



実際に免疫力を上げるとどうなるか?

私を例にお話ししましょう。
かつての私はやたらと病院にかかる人でした。
最初は1ヶ月に一度程度だったんですが、徐々に間隔が短くなって
最後は2週間に一度は、「微熱が出た・・」と言っては病院に行っていました。
もう顔パス状態だったぐらいです。
おそらく薬の飲み過ぎで低体温が続き、体の免疫力落ちた状態だったんでしょうね。

これはまずいと思って、体質改善に取り組みました。
体温も上がり、38℃ぐらいの熱が出たぐらいでは病院に行かないようにしたんです。
それ以来インフルエンザとか高熱で仕事を休んだことはありません。
年に2〜3回は高熱が出ますけれど、仕事を休むほどではありません。

今年の冬、1月の下旬にいきなり体がだるくなって高熱が出たことがありました。
夕方6時半頃に仕事を片付け、子供を二人迎えに行って、
家に帰ってきたのが夜8時半頃。
そのときに熱を測るとすでに38.4℃まで上がっていました。

「さすがに早く寝よう・・。」と寝る直前に熱を測ると38.9℃まで上がっていました。
脱水症状を防ぐために水をコップ二杯飲んで寝たのですが、
1時間半ごとに目が覚めておしっこをしてまた寝る・・の繰り返し。
ちなみに解熱剤は飲んでいません。

それでも翌朝6時頃には気分も落ち着いて、熱も37℃ぐらいまで下がってきました。
熱がある程度下がったので、防寒対策をしてふつうに仕事に行きました。
その次の朝にはもうふだんと変わらないぐらい回復していたのです。
免疫力を上げるとこんな感じで急速に回復することができます。

なかなか今までの生活習慣を変えるのは勇気がいることだとは思いますが、
平熱プラス2℃程度の熱は、体が免疫力を上げるための作用ですから、
別にお医者さんにかかるほどのものではありません。

むしろ抗生物質は体を冷やす作用があるほどなので、
ちょっとした風邪の症状だったら水分をしっかり取って体を暖めて休めることで
かなり回復することができます。

免疫が落ちている現代人だからこそ、自分の免疫力をしっかり使う習慣をつけてみてください。
体の調子が本当によくなりますよ。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ランキング参加中です。にほんブログ村 住まいブログ 住まい方へ  にほんブログ村 住まいブログ 住宅評論家へ
内容に共感していただけたら、 ↑ クリック ↑ をお願いいたします。
posted by テリー at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣

2017年02月18日

非常識なインフルエンザ対策。その3



では、インフルエンザワクチンを打たずにどんな対策があるのでしょう?

答えは一つ。自分の免疫力を上げることです。
つまりインフルエンザウイルスを吸い込んだとしても、
体の免疫力がはるかに強ければ、そうそう重症化するものではありません。

私が行っている免疫強化の方法は次の5つ。

@ 体温を上げる

ふだんの体温が1℃下がると免疫力は3割落ちるそうです。
また江戸時代の頃の平熱はなんと37℃だったとか。
でも残念ながら現代は体を動かさない生活だったり、
食生活の乱れから平熱の低い人が増えているので35℃台の方も多いようです。
体を冷やさないように工夫してください。

A 運動をする。

熱を作り出すのは、筋肉です。
筋肉は加齢により徐々に衰える上に、便利な現代社会でふつうの生活をしていると
ほんとに体を動かさなくなります。
ですから意識して体を動かして特に筋肉の多い下半身を強化するといいですね。
私の場合は週に一度以上5〜6キロ程度の距離をジョギングしています。
血行をよくするだけだったら、毎日30分以上ウォーキングをしたり、
仕事中でもできるだけ階段を使うようにしたり、
少し歩く距離を伸ばすように工夫するだけでかなりの運動量になりますよ。

B 糖分の多い飲み物や食べ物を減らす

基本的に甘いものは体を冷やします。砂糖などは極力減らしましょう。
またいわゆる夏野菜も体を冷やしますのでなるべく体を温める食材を使ってください。
秋に収穫できる根菜類とかしょうが、飲み物は発酵させている紅茶なんかもいいですね。

C 水分補給をする。

体の代謝をスムーズに行うには適切な水分が必要です。
仕事中のトイレの回数を減らすために意図的に水分を取らない方もいますが、
確実に代謝が落ちますので多少トイレの回数を増やしてでも、
水分は積極的にとってください。
特に現代はエアコン暖房で乾燥しがちなので、なおのこと水分は必要です。

D 糖質制限をする。

今回は詳しくはお話ししませんが、血行がよくなります。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ランキング参加中です。にほんブログ村 住まいブログ 住まい方へ  にほんブログ村 住まいブログ 住宅評論家へ
内容に共感していただけたら、 ↑ クリック ↑ をお願いいたします。
posted by テリー at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣

2017年02月15日

非常識なインフルエンザ対策。その2



ご存知の方も多いと思いますが、インフルエンザの予防接種とは、
その年に流行りそうなインフルエンザのウイルスを3〜4種類選びワクチンを作ります。
それを体内に注射することで2〜3週間ほどかけて体内にインフルエンザの抗体を作り、
その後インフルエンザウイルスが入ったとしても抗体で発症しにくくする、
もしくは発症しても重症化しないようにするものです。

予防接種自体は意味のあるものだと思います。
特に免疫力が低くインフルエンザでも重症化する可能性のある
6歳未満の未就学児や65歳以上の高齢者には非常に効果的だと思います。

その反面、ごく希にですが副作用の報告もあります。
ほとんどは軽微な症状ですが、
注射跡周辺に赤い発疹ができたり頭痛や軽い発熱などが多いのですが、
人によってはアナフィラキシーショック、全身のしびれ・麻痺、
ぜんそく発作による呼吸困難、肝機能障害を起こすこともあるとか。

ちょっと怖いですね。
まあ、滅多なことはないとは思いますが、
「もし打たなくても済むものならあんまり打ちたくはないな・・」
と思ってしまいます。

ちなみにインフルエンザウイルスは基本的に有料です。
だいたいお医者さんが仕入れる価格で1,000円前後らしいので、
実際にみなさんが負担する料金は3,000円程度といったところでしょうか?

さて、ここからが非常識なところなんですが、
テリー家の場合、わざわざお金を払ってまで
インフルエンザワクチンを打つことはありません。

なぜならインフルエンザウイルスなんてリアルタイムでそこら中にいるものですし、
その場その場で厳密に言えば感染しているはずなんです。
確率は少ないとは言え、リスクを負ってまで
ただで空気中から吸い込むものに対してお金を払ってワクチンを打つ??
しかも毎年??

結論は、「我が家は別に打たなくてもよろしい。」・・となるわけです。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ランキング参加中です。にほんブログ村 住まいブログ 住まい方へ  にほんブログ村 住まいブログ 住宅評論家へ
内容に共感していただけたら、 ↑ クリック ↑ をお願いいたします。
posted by テリー at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣

2017年02月14日

早くも子供に負けた・・。【バレンタインデー2017】

20170214_113454944_iOS.jpg

今日は、2月14日。バレンタインデーです。

妻子持ちになってからすでに13年、
今さらバレンタインデーのチョコを欲しがる年頃ではありませんが、
それでもやっぱり、「欲しいものは欲しい!!」(笑)
・・のが、バレンタインデーのチョコレートです。

写真は、最愛の妻からいただいたチョコレートと、
 (いつもお気遣い、ありがとうございます。)
私がお世話になっている沢野建設工房の女子のみなさんからのチョコです。
 (こちらこそいつもありがとうございます。)

たとえ義理チョコでも、やっぱ贈り物をされるのはうれしいですよね〜。

しかし今年は手強いライバルが現れました。
テリー家の末っ子の三男(小3・8歳)です。

一昨日のサッカーの帰りには、
抱えきれないほどのチョコレートを持って帰ってきました。
まあ、同じサッカーの子供たちのお母さん方が用意してくれたのですが、
そうはいってもわずか8歳にして、父親をあっさりと抜き去っていきました。。。(笑)

張り合う必要は全くないとは言え、
ちょっとショックです。。。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ランキング参加中です。にほんブログ村 住まいブログ 住まい方へ  にほんブログ村 住まいブログ 住宅評論家へ
内容に共感していただけたら、 ↑ クリック ↑ をお願いいたします。
posted by テリー at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親の子育て

2017年02月13日

非常識なインフルエンザ対策。その1


今年もインフルエンザが猛威を振るっております。
テリー家でもすでに小5の次男と小3の三男がインフルエンザにかかり、
学校を5日間休む羽目になりました。

子供がインフルエンザにかかった・・と言うと、
必ずといってもいいぐらい聞かれるのが、
「ちゃんと予防接種受けたの!?」という質問。

ここでうっかり、
「実は予防接種は受けていないんです・・。」なんて答えようものなら、
かなり冷たい視線を浴びる羽目になります。。。
おそらく、
「予防接種も受けさせない親がいるから、
 次から次へとインフルエンザの子が増えていくのよ。
 いい迷惑だわ!」・・と思われているんだと思います。

まあ、そこは特に否定はしません。仰るとおりだと思います。
というか、それがふつうでしょう。

でも、、、やっぱりテリー家ではインフルエンザごときにいちいち
子供たちに予防接種を受けさせないだろうな・・と思います。
実際の私をご存知の方であれば、たぶん私がかなり変わり者だということを
なんとなく感じていることだと思います。

テリー家は、基本的に少々の熱が出たぐらいでは誰も病院に行きません。

まあ、子供たちの場合は冬場にうっかり高熱が出ると、
必ずといっていいほど
「インフルエンザではありませんか?ちゃんと調べてください!」
と言われるので、
学校の手前やむを得ず病院に連れて行っているぐらいで、
正直言うと別に病院に連れて行かなくても、
2〜3日も寝かせておけば勝手に熱も下がって
治るであろうことを知っているからです。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ランキング参加中です。にほんブログ村 住まいブログ 住まい方へ  にほんブログ村 住まいブログ 住宅評論家へ
内容に共感していただけたら、 ↑ クリック ↑ をお願いいたします。
posted by テリー at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣

2017年02月09日

住宅ローンや親からの援助で家を建てた人は確定申告。その3



まあ贈与額が700万円以下であれば一般住宅として申告する方が楽ですが、
それを超える金額の場合は「省エネ等住宅」にする必要があるため
あらかじめ住宅会社さんに700万円を超える金額の贈与を
受けることを伝えておく必要があります。

ちなみに「住宅資金の贈与は言わなければわからないのでは??」
と聞かれることもありますが、国税局の方にいわせると、
「不動産がらみの贈与は一番摘発しやすいのでやめておいた方がいいです。」とのこと。(^_^;)
ちゃんと適切に申告してくださいね。

今まで家を新築した人の場合をお話ししましたが、
住宅ローン控除も贈与税非課税の特例も、
築20年以内の中古住宅の場合でも適用を受けることができます。
それと大規模リフォームの場合でも適用は受けられます。

「自分はリフォームだからダメかな?」という声を聞くこともありますが、
10年以上のローンを組んで自宅のリフォームを行う場合は、
ちゃんと住宅ローン控除の適用を受けることができます。

5年以上10年未満のローンを組む場合だと、
ある一定の性能を満たすためのリフォーム工事であれば、
バリアフリー減税とか省エネ減税のローン型を適用できる場合がありますので、
税務署の方に確認してみてくださいね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ランキング参加中です。にほんブログ村 住まいブログ 住まい方へ  にほんブログ村 住まいブログ 住宅評論家へ
内容に共感していただけたら、 ↑ クリック ↑ をお願いいたします。

2017年02月07日

住宅ローンや親からの援助で家を建てた人は確定申告。その2



次に親からの援助を受けて家を建てた人の場合です。

たとえば親御さんから1000万円をもらってそのお金を住宅に当てて自分名義にした場合、
通常であれば贈与額1000万円に対する贈与税を支払わなければなりませんが、
ちゃんと確定申告することで贈与税が非課税になるんです。
制度的には、「住宅取得資金における贈与税非課税の特例」といいます。

これを受けられる人の要件です。
●20歳以上であること
●合計所得額が2000万円以下の人
●新築住宅の取得のための資金を直系尊属(父母もしくは祖父母)から受けた人
●贈与を受けた翌年、つまり今年3月15日までに入居が確実であること

住宅資金ならいくら贈与しても税金がかからないかというと、
さすがにそういうわけにはいきません。

契約書の日付が平成28年1月1日以降の贈与ですと、
一般住宅なら700万円が限度で省エネ等住宅なら1200万円が限度になります。
そんなわけで親御さんからの贈与を受けられる場合は、
長期優良住宅か省エネ住宅にすることがけっこう多いです。

必要な書類は、一般住宅の上限700万円の場合で、
計算明細書、戸籍の謄本、登記事項証明書、請負契約書もしくは売買契約書の写しです。

省エネ等住宅の上限1200万円を適用する場合は、
長期優良住宅もしくは低炭素住宅の認定通知書の写しと住宅用家屋証明書の写し、
そのどちらでもない場合は、住宅性能評価機関において検査を受けて
住宅性能証明書を発行してもらう必要があります。(もちろん有料です)


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ランキング参加中です。にほんブログ村 住まいブログ 住まい方へ  にほんブログ村 住まいブログ 住宅評論家へ
内容に共感していただけたら、 ↑ クリック ↑ をお願いいたします。

2017年02月06日

住宅ローンや親からの援助で家を建てた人は確定申告。その1


ふつうの会社員の方はあまり関係がないかもしれませんが、2月は確定申告の時期です。
私のように毎年確定申告をしている人にとっては、とってもめんどくさいけれど、
ちゃんと計画的に書類をそろえながら税金を申告する大切なイベントです。
先ほどふつうの会社員の方はあまり関係がない・・といいましたが、
例えふつうの会社員の方であっても、確定申告が必要なケースがあります。

1. 給与の年間収入が2000万円を超えている人
    (これはあまりふつうではないかもですが・・)
2. 給与所得以外に副業の収入が20万円を超えている人
    (ネット販売をしていたり、投資用不動産から賃料を得ている人とかですね)
3. 2箇所以上から給与を得ている人
4. 昨年一年間で10万円以上の医療費を支払った人
    (ただし医療保険などでカバーしきれなかった部分が10万円以上という意味です)
5. ローンを組んで住宅を取得した人、リフォームをした人
6. 親からの贈与を受けて住宅を取得した人、リフォームをした人

今回は、住宅ローンで家を建てた場合と、親からの援助で住宅を購入した人に必要な
確定申告のお話をしますね。

まずは、住宅ローンを組んで住宅を取得した人の場合です。
いわゆる「住宅ローン控除」ですね。

ふだん会社で年末調整してもらっている人であっても、
確定申告が必要になりますのでちゃんと聞いていてくださいね。

まず適用の条件です。
1.返済期間が10年以上であること
2.その家に住んでいること。
ただし単身赴任などやむを得ない理由で本人が住めない場合でも
住宅ローン控除は受けられますのでご安心ください。
次に控除額は昨年末時点のローン残高の1%が上限です。

そして確定申告に必要な書類。
●住宅借入金等特別控除額の計算明細書(税務署にあります)
●住民票の写し(マイナンバーがないものです)
●年末残高等証明書
●家屋の登記事項証明書、請負契約書の写しもしくは売買契約書の写し
●ローンで土地を買った人は、敷地の方の登記事項証明書

さらに建てられた家が認定長期優良住宅もしくは認定低炭素住宅の場合は次の書類も必要です。
●認定長期優良住宅の認定通知書の写し
●住宅用家屋証明書の写し

以上の書類を持って、税務署に行くわけです。

ちなみにFMかほくのリスナーさんが住むエリア、かほく市・内灘町・津幡町の管轄は、
金沢市西念の合同庁舎1階にある金沢税務署になります。
今年の確定申告は、2月16日から3月15日までですが、
この期間は本当に窓口が混み合います。
初めてのことでわからないことも多いでしょうから、
まずは今のうちに税務署に行ってわからないことを相談するといいでしょう。
(税務署のみなさんはとっても親切ですよ)


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ランキング参加中です。にほんブログ村 住まいブログ 住まい方へ  にほんブログ村 住まいブログ 住宅評論家へ
内容に共感していただけたら、 ↑ クリック ↑ をお願いいたします。
Powered by さくらのブログ