2016年05月31日

病院にマジメに行く人ほど、体が弱くなる。その1



今回はみなさんの常識の正反対のお話をします。
タイトルは、「病院にマジメに行く人ほど、体が弱くなる。」

私の知人女性にやたらと体調を崩しやすい方がいました。
「今日はちょっと熱っぽくて・・」
「鼻水が止まらなくて・・」
「おなかが痛くて・・」
「病院で調べたら、○○菌らしいんですが・・」

 (注: ○○の中には、「マイコプラズマ」だったり「ようれん」だったり、いろいろ入ります。)

あまりつらそうにしているので、「かわいそうに・・」とも思うのですが、
おそらく彼女の慢性的な体調不良が好転することはなさそうだとも思いました。

理由は単純で、頻繁に病院に通っていて、
体の免疫機能がすっかり落ちている様子だから。

なぜ、頻繁に病院に通うと、体の免疫機能が落ちるのか?


答えは薬害です。

医療関係者であれば、薬には必ず副作用があることをご存知かと思います。
特定の症状を抑えるために薬を使うわけですが、
特定の症状を抑えた代わりに別の面で副作用も出てくるという意味です。

副作用の中には明確に「神経細胞に影響を及ぼす」とか、
「おなかを壊してしまう」などのようにわかりやすいものもあれば、
現時点で取り立てて明確な副作用ははっきりしていないものも多いでしょう。
ただ、いわゆる抗生物質は体を冷やすことが知られており、
それだけでも体の免疫機能はマイナスの影響を受けてしまいます。

薬に副作用があるからこそ、
「なるべく薬を出さない、もしくは最小限の薬しか出さない」
というお医者さんもいるほどです。

しかしその一方で、
「次にいつ来院するかどうかわからないので少し多めに薬を出す」というお医者さん、
「薬を出した方が患者が安心するから必要ないと思いつつ薬を出す」というお医者さん、
「薬をいっぱい出した方が儲かるからとりあえず薬を出す」というお医者さん(←オイオイ・・)
もいらっしゃるようです。
(まあ、いろんな考え方があるかと思います。)


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posted by テリー at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣

2016年05月27日

これから新築するなら、ZEH。その3



国土交通省のロードマップでは、
2020年には新築住宅の半分はZEHになるとのことですし、
セキスイハイムさんではすでに新築の6割以上がZEHになっているそうです。
もうこの動きは誰にも止められません。

大手ハウスメーカーさんはどこもZEH一辺倒ですし、
地域の工務店さんでもZEHに力を入れているところは多いです。
むしろZEHの場合は住宅の性能値が数字で表されてしまうので、
性能の優劣がわかりやすいという特徴もあります。
実はとても超高性能なZEHは、大手ハウスメーカーさんではなくて、
むしろ地域の工務店さんの方なんですよね。

高性能なZEHであるかどうか見極めるのに覚えて欲しい数字が
外皮平均熱貫流率です。
(私たちは「UA値」(ユーエーチ)と呼んでいます。)

高性能なZEHを進めている工務店さんなら、
だいたいUA値を公表しているはずです。
目安としてはZEHビルダーの条件にもなる0.6以下で、
数字が小さければ小さいほど高性能です。

ただ、性能のレベルの差がとても大きいのも工務店さんの特徴です。
大手ハウスメーカーよりもはるかに高性能で安全にも気を遣う会社さんもあれば、
全く無頓着な時代遅れのところもまだまだあります。

それを見極める方法をお伝えしますね。

気になる工務店さんがあったら、
「御社はZEHビルダー登録をしていますか?
 御社のUA値はいくつですか?」と、
2つの質問をしてみてください。
これらにすらすら答えられないようでは、
高性能なZEHは難しいと思います。

ひどいところになるといまだに、
「ご予算が厳しそうなのでそこまでしなくても・・」
と消極的なところすらあります。

せっかくの一生に一度の家です。
後悔しないようにぜひZEHを積極的に進めているところで家を建ててくださいね。

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2016年05月26日

これから新築するなら、ZEH。その2



2009年からスタートした売電は当初1kwhあたり48円という高い価格設定でした。
そしてメガソーラーが普及し始めた2012年の買い取り価格はなんと42円。
その後住宅用太陽光が普及していくと同時に少しずつ下がっていき、
2016年では31円となったので、以前のように少しでも余剰電力を
買い取ってもらった方がお得というわけにはいかなくなりました。

しかしその間、私たちが買う方の電気代は毎年のように上がり続けてしまったので、
今となっては、とにかく電気は買わずに自家発電・自家消費にすることで
毎月の光熱費を大きく減らすことができるんです。

でも太陽光で発電できる日中はいいとして、発電できない夜間はどうするのか?
そのための設備が家庭用リチウムイオン蓄電池です。
蓄電池があれば、日中に余った電気はどんどん蓄電池の充電にあてられます。
そして溜めた電気を夜間に使うことで、
電力会社から電気をほとんど買わずに生活することができるんですねー。

「でも、太陽光パネルと蓄電池って高いんでしょう??」

やっぱりそんな高いものはつけられないと思っている方も多いはず。
でも逆なんです。

たとえば、2500万円を借りて35年の住宅ローンを組んで家を建てるとします。
太陽光パネルと蓄電池を加えることで400万円借入額が増えてしまったとします。
すると、月々のローン支払額は1万2000円ほど増えます。
しかし、太陽光パネルと蓄電池のおかげで光熱費は毎月1万5千円ほど減ってしまい、
家計にとっての月々の負担額である、(住宅ローンの返済額+光熱費の負担額)で考えると、
借入額を大きく増やしたにもかかわらず、
太陽光パネルと蓄電池を組み合わせたZEH住宅の方が
むしろ総支払額が安くなるのです。


さらにこのお得なZEHを後押しする国の補助制度が2つあります。

一つは、国土交通省のグリーン化事業。
年間50棟以下の地域工務店さんが対象となりますが、
ZEH住宅なら165万円の補助がもらえます。
さらに地域材加算で20万円、三世代同居対応なら30万円加算されるので、
最大215万円の大型補助金です。
これだけあればあっさりと元が取れるだけでなく、家が文字通り稼いでくれます。
ただしグリーン化事業の補助金は大手ハウスメーカーは対象外なので、
あくまで地域の工務店さん向けです。

2つめは経済産業省のネットゼロエネルギーハウス支援事業。
こちらはSIIが定めるZEHの仕様を満たすことで、
125万円+蓄電池が1kwhあたり5万円の補助となります。
こちらは大手ハウスメーカーさんでも、地域の工務店さんでも申請できますが
一つだけ条件があります。
ZEHビルダー登録をしてあることです。
ZEHビルダー登録とは、
ZEHを積極的に推進している住宅メーカーや地域の工務店のこと。

ZEHビルダーはSIIのホームページで公開されているので、
一度目を通しておくといいでしょう。
気になる工務店さんの名前があればそのまま問い合わせても大丈夫ですよ。


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2016年05月25日

これから新築するなら、ZEH。その1

IMG_2505R.JPG

昨年から増えてきたな〜と感じているのが、ZEH(ゼッチ)。
Net Zero Energy Houseの頭文字を取って、ZEH と表記しています。
ゼロエネルギー住宅といった方がわかりやすいでしょうか?

ZEHとは、住まいの断熱性・省エネ性能を上げて
太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、
年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支を
プラスマイナス「ゼロ」にする住宅を指します。

「あ〜〜、太陽光発電の載った贅沢な家のことね。」
と早合点する方も多いかと思います。

私も以前まではそう思っていました。
なぜなら太陽光の設備だけでも200万円以上しますし、いずれは元が取れると言われても、
予算の厳しい方だったらとてもそこまでお金をかけられないと思ったからです。

でも、今はむしろ逆ですね。
ある程度の住宅ローンを組んで家を建てる方だったら、
むしろ積極的に「ZEHにした方がお金を節約できますよ」と、
お勧めしているぐらいです。


最近の家は、ふつうに建てても高断熱化されているので、
冬でも結露しにくく光熱費もある程度抑えられています。
そうはいっても月々の光熱費のように「かかるものはかかる」のは、
みなさんがふだんの生活でも感じている通りです。

幸いにして、私たちが住む北陸電力さんのエリアでは元々原発に頼っていなかった分
今のところはさほど電気代は上がっていませんでしたが、
それでもここ2年ほどは電気代がジワジワと上がってきています。

また今年の4月から電力自由化になりましたが、
すでに電力が自由化された国の報告では、電気代はいったん下がるものの
少し落ち着いてくるとやっぱり電気代は上がる傾向が出てくるそうです。
エネルギー自給率の少ない日本ですから、
海外の事情による原油価格や天然ガスの高騰などの影響は避けられません。

そこで出てくるのが、太陽光による自家発電です。
日中に発電された電気は、基本的には自宅の電気にあてられますが、
余った電気は電力会社の方で買い取ってくれます。




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2016年05月20日

子供のためにあえて「LINEをしない」という選択。その3



友人たちとのトークで盛り上がったり、スタンプだけで楽しく会話したり
ちょっとわからないことを聞く際にもとても便利なLINE。

写真やかわいいスタンプが送れてリアルタイムで何でも聞けて通話ができたり・・と、
これらが無料でできるのですから大人が夢中になるのもわかります。
お子さんとの連絡網としてLINEを使っている話もよく聞きます。
でも、、、「LINEを使うことで友情が深まるか」といえば甚だ疑問符もつきますし、
どちらかといえば文字による暴力やネットいじめの温床になったり
ネット犯罪にも使われてしまうツールでもあります。
しかもインターネット上の情報は一度拡散してしまうと
生涯消えることはありません。

ご家庭によっては、ゲームを禁止していたり
テレビを禁止している家庭もあるかと思います。
極端に聞こえるかもしれませんが、
「LINEもその中に入るのでは?」と思っています。
前述の女子中学生も、持っていたスマートフォンを解約し、
親もLINEをやめて家族全員がLINEなしの生活に戻ることで、
ようやくうつ症状も好転することになりました。

LINEが便利なのは間違いないのですが、
子供をLINE漬けにしないためにも、
まずはすぐそばにいる親がLINEから距離を置く姿勢も
あってもいいのではないかと思いました。

幸いにして大人なら、LINEを使わなくても連絡を取る手段はいくつもあります。
LINE以外の手段で連絡が一切取れないような関係ならば、
そもそも深くおつきあいする関係でもないでしょうし、
適度な距離が置けてちょうどいいのかもしれません。

便利なLINE、されど危険なLINE、
一度つきあい方をゆっくりと考えてみるのもいかがでしょうか?

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2016年05月19日

子供のためにあえて「LINEをしない」という選択。その2



中学生の娘を持つ30代の女性でLINEをしていないという話を聞きました。
彼女がスマートフォンを持ちながらもLINEをしない理由は
「私はこういうの苦手で・・」と実にあっさりしたものでした。

「機械が苦手」という意味なのか?、いわゆる「ガールズ・トークが苦手」なのか?は
笑ってごまかされてしまいましたから、おそらくガールズトークの方かもしれませんね。

でも子供の学校や習い事で知り合うママ友や職場関係でLINEを誘われることも当然多いそうで
いちいち断るのがたいへんであろうことは容易に想像がつきます。
お節介にも「私が代わりにLINEアプリを入れてあげるよ!」と言われることもありますから。
それでも断り続けていることにとても感銘を受けてしまいました。

友人たちとのトークで盛り上がったり、スタンプだけで楽しく会話したり
ちょっとわからないことを聞く際にもとても便利なLINE。
ただ、、、夢中になりすぎてグループトークの画面を見続けているうちに、
ついつい家事も育児もそっちのけになってしまう・・、そんな話はよく聞きます。

大人が夢中になるものに子供が興味を持つのも当然のこと。

でも、、、やっぱりLINEの入ったスマートフォンをお子さんに持たせるのはリスクを伴います。

ここから先は、とある女子中学生のお話です。
クラスの仲のいい女子がLINEをし始めたことをきっかけに、
スマートフォンを買ってもらった彼女。
親に迎えに来てもらうときの連絡用に
「あると便利だから」とさっそくLINEを入れて使い始めました。
クラスで仲のいい女子たちと家に帰ってからも塾の帰り道でも、
ずっとおしゃべりを楽しめるんですから、そりゃ夢中になります。
延々と終わることのないグループトークをずっと見続けることになり、
毎日寝るのも遅くなり勉強も手につかなくなってしまいました。

おきまりのLINE外しからLINEいじめも経験することになり、
彼女のLINE IDを出会い系サイトに登録されてしまったりもして、
受験勉強どころではなくなったのです。
度重なる睡眠不足と「既読スルー」や「未読」で責められたり、
知らない人からメッセージが来る恐怖で、
ついにはうつ病で通院するようになりました。


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2016年05月17日

子供のためにあえて「LINEをしない」という選択。その1

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子供のイベントや習い事の連絡に使われているアプリと言えば
みなさんご存知の、LINEですね。

今やインフラのようなアプリにまでなってしまったLINE。
私の周囲でも女性はほぼLINEをスマホに入れている様子です。
グループトークはもちろんのこと、画像を送れたり電話もできたり・・と、
いろんなことがLINEのIDでできてしまいます。
しかもこれが無料なんだから、最初に入れるアプリがLINEというのもうなずけます。

ちなみに私自身はLINE、全く使っていません。
今までもそうでしたがこれからも入れる予定もありません。
さらに付け加えると、嫁さんがガラケーからiphoneに変えたときも
すご〜〜くしつこ〜〜く「LINEにだけは注意しろ!!」と言い続けたぐらいです。

やっている人からすると、「こんなに便利なのに何で??」という感じかもしれません。

私がLINEをやらない理由は、

●運営主体(韓国企業の日本法人NAVER)を全く信用していない。
●「既読」が面倒
●うっとうしい
●連絡を取りたくない人から案内が来るのがイヤ
●みんながやっている・・という理由で乗るのがイヤ
●「何でやらないの!?」という同調圧力もイヤ

早い話が単なる「天の邪鬼」・・ですね。(苦笑)

LINEは電話番号もしくはFacebookアカウントさえあればすぐに誰でも始めることができます。
ただそれを管理しているのが韓国企業というのがやっぱり気にかかるところです。
中国のバイドゥーが無料アプリを使ってさまざまな情報を本国に送っていたこともありましたし・・。

それと家に帰ってからはほぼスマホを見ない私にとっては
LINEの「既読」機能はむしろ面倒くさいもの。
通知をオフにすればいいんですが、
それだったらそもそもやらなければいいだけのことですし。

これだけの理由だと、別に嫁さんにまで強制することはないのですが、
やっぱりグループが増えてきたりするとタイムラインが面倒だったり、
こう言っては何ですが、神経がずぶとく何も考えずに既読スルーするほどの
覚悟がないぐらいだったら、わざわざやらない方がいいとまで思っています。
(特にウチの嫁さんはけっこうマジメに返事を返す人なので、ちょっと怖い・・。)

まあ、私自身がLINEをしない分には、
「テリーさんは変わり者だから・・」で片付けられるのですが、
先日知り合った女性(中学生の娘さんがいます)が
スマホを使っているのに「LINEはしていないんです」と聞いて
ちょっと驚いてしまいました。

でも、、、いろいろとお話を聞いていると
「なるほど・・」とうなずけることも多かったので
紹介させてください。


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2016年05月07日

少年サッカー「ミライフ杯U-10」2016

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5月3日・4日と子供のサッカーの試合「ミライフ杯U-10」がありました。

ちなみに「U-10」というのは、10歳以下という意味で
平たく言えば「小学4年生以下」ということ。
ミライフ杯は、県内外の32チームで争われる、8人制サッカーで
前半15分・後半15分で行われました。

テリー家の三男リョウタ(小3・8歳)が所属している中条サッカークラブは、
小学4年生がつい先日まで3人しかいなかったため
半分以上が小3の子たちで構成されています。

サッカーは全くの素人の私ですが、しばらく見ているだけで
単純な技術の差以上に、この年代の1年の差がとても大きいことがすぐわかります。

体格が全然違うんですね〜。
(写真で白のユニフォームが中条チーム。10センチぐらい背丈が違います。。。)

玉際での争いではすぐに大きな体を入れられてしまいますし、
足を伸ばしたときのリーチも違うので、
ドリブルで抜こうとしてもすぐに相手チームの足が出てくる感じ。

ムチャクチャな例えですが、
日本代表とアフリカのチームがやるとこんな感じなのかもしれませんね。

そんな不利な状況にもかかわらず、
結果は2勝(PK勝ち1勝を含む)4敗。
体格・年齢の差を考えると上々の成績でした。
本当によかったです。
おめでとうございます!!


さて、我が子リョウタですが、
チームで1,2位を争うほど下手なんですけど、ありがたいことに
2試合だけ5分ぐらいずつ出場させてもらいました。

昨年はボールが来ると、避けているようなところもありましたが、、、(^_^;)
(ボールを追いかけて敵チームの子が勢いよく走ってくるのが怖いそうです・・)
今回は一生懸命ボールを追いかけてちゃんと味方にパスを出していました。

それともう一つうれしかったことがありました。
お昼休みのリラックスした時間に、チームメイトのリョウスケくんが
リョウタにドリブルの仕方を教えてくれるシーンを見られたことです。

明らかにサッカーが下手な上にあまりお友達とも絡まないリョウタは
昨年まではほとんど放置されているような感じでした。
(せっかく誘ってもリョウタの方で断るのだから当たり前なんですが・・。)

それがリョウタもチームメイトを受け入れて
いっしょにボールのやりとりをしたのが、とても新鮮でうれしかったのです。

子供の成長って、ほんと1年1年で違うもんですね〜。
これからもどんな成長を見せてくれるか楽しみです。
いっしょに見守ってくださったみなさま、
本当にありがとうございます。

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2016年05月06日

小学生以下のお子さんを持つ親御さんに聞いて欲しい3つのこと。その3



3.手作りの品を食べさせて優しい子に

今の子たちは私たちの時代に比べれば、
コンビニやドラッグストア、ファミレスなどが至る所にあって
日常的に豊富な食べ物に囲まれているはずです。
・・にもかかわらず栄養状態は私たちの時代よりもむしろ貧しいんだとか。

その理由は加工食品の増加です。

加工技術や保存技術が発達したおかげで、「レンジでチンするだけ」とか、
スーパーのお総菜など、手軽に食べられる環境が整いました。

でもそれらの便利な食べ物は製造工場で加工される段階で、
人間の体に必要な微量ミネラルがどんどん減っていきます。
そして出荷される製品段階ではカロリーと塩分ばかりで
それ以外の栄養素はほとんどない、もしくは体に吸収されにくい
・・といった食べ物があふれているんだそうです。

これを防ぐには、あまり手が加えられていない食べ物とか、
理想をいえば手作りの品が必要になってきます。

忙しいお母さん方にはなかなか言いにくいのですが、、、(^_^;)
微量ミネラルは脳のシナプスを増やすことにも大きく貢献していて、
情緒的な安定にもつながるそうです。

やたらとキレやすい子だとか、情緒不安定なお子さんには、
たとえ一品でもいいので一手間をかけた手料理を食べさせてあげたいですね。
お休みの日に1週間分の作り置きをして、毎日少しずつ出したり、
お祖母ちゃんの手を借りるのもいいかと思います。

それも難しそうなら、せめて昔からあるメニューを1品加えてください。
たとえば、納豆とか、おにぎりとか、梅干しとかお味噌汁あたりでしょうか。

3つのことをまとめてみましょう。
●早く起こすこと。●スポーツをさせること、●手作りの品を1品加えること。

これらは頭をよくして健やかに育てるための方法ですが、
実は互いに密接に関連しているので、手をつけやすいところや
逆に日常生活で困難なところから試してみてください。
きっとお子様の健やかな成長に効果があるはずですよ。

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2016年05月02日

小学生以下のお子さんを持つ親御さんに聞いて欲しい3つのこと。その2


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 2. スポーツをさせて頭をよくする

お子さんの中には、スポーツに苦手意識を持っている子もいるでしょう。
また親御さんの関心事もスポーツよりも学力優先の場合もあるかもしれません。
でもやっぱり体を動かす習慣をつけた方がいいかと思います。

人間は成長するにつれて脳も発達しますが、脳の神経細胞は数が増えるのではなく、
神経細胞同士が繋がって広がっていくことで成長していくのです。
この神経細胞同士の継ぎ目を(シナプス)といい、信号の受け渡しをします。
つまり、脳はシナプスが増えることで発達するのです。

人間は生まれたときはシナプスがほとんどない状態だそうで、
それが母親から話しかけられたり手を握られたり・・といった
刺激を受けることでどんどんシナプスが増えていくのだとか。
そうやって生活に必要な部分がどんどん強化されていくのです。
シナプスは高齢になってからも一応は増えるそうですが、
一番増えるのが10歳ぐらいまでだそうです。
つまり小学生の時期までが非常に大切になってくるのです。

このシナプスを増やすのに一番簡単な方法が運動をすること。
体を動かすことで刺激を受けやすくなりどんどんシナプスが増えていきます。
こうやってシナプスをある一定以上に増やしてあげると、
学校の勉強でも集中的に取り組むこともできます。

どんなスポーツをすればいいのか?

本人が好きなら何でもいいんですよ。
あまり小さいときは体をバランスよく使うスイミング、
あるいはサッカー辺りがよろしいかと思います。
(今は女の子でもサッカーをする子が増えてきましたね。)
またある程度運動ができるようになると、お子さんにとっての自信にもつながります。

今の子は私たちの時代と違って、放っておいても外で遊ぶ・・というわけではありません。
テレビやゲームばかりになってしまいます。
でも、テレビやゲームって、脳の成長には全く貢献しないので
むしろ制限した方がいいぐらいですね。


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