2018年01月22日

真冬でも部屋干しのニオイをつけない方法。その3



ちなみにテリー家の場合は、脱衣室に縦型の洗濯機を置いて
その上辺りに突っ張り棒をして洗濯物を干しています。

男の子3人がいる5人家族なので、お洗濯は1日2回!!
洗濯機が止まるとすぐに順番に干しながら
乾いた衣類は同時にたたんでしまうようにしています。

室温が下がる冬場でも半日後には確実に乾くように、
洗濯物の下には除湿機が24時間、全開で動かしています。
脱衣室には衣類の乾燥具合を確かめるためにデジタル式の温湿計を置いていますが、
除湿機を常時つけっぱなしのため、室温は15℃〜22℃ぐらいで推移しています。
(外気温の影響も大きい)
洗濯物を干した直後は湿度90%近くになりますが、
衣類が乾いていくと、最終的には35〜40%辺りまで落ちていきます。

このときお風呂場のドアも開けているので
脱衣室の除湿機で脱衣室とお風呂場両方の除湿を行っています。
洗濯機のふたも使っていないときは当然開けたままなので
衣類がカビ臭くなることもありませんね。

冬場は脱衣室に電気ヒーターなどの暖房機を置いているご家庭もあるかと思いますが、
テリー家の場合は24時間動かしている除湿機が脱衣室の暖房も兼ねています。
実際に使うとわかりますが、除湿機をつけると室温は数℃は上がります。
外気温の影響を受けるとはいえ、
常に15℃以上になっていることが多いので
冬場のヒートショック対策にもなるのです。

よろしければご家庭でも試してみてください。

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posted by テリー at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 家事(お洗濯)

2018年01月14日

6年ぶりの大雪の中、左義長に行ってきました。2018

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いや〜〜、久しぶりに積もりましたねー!!
全国をおそったすごい寒波のおかげで
このところずっと暖冬傾向だった北陸でも
60〜70センチぐらい積もったでしょうか?

 ↓ 昨日、長男と三男が作ったかまくらです。(^_^;)
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ようやく晴れ渡った日曜日、
テリー家では毎年のように行っている、
左義長に行くことにしました。

左義長とは、
正月十五日に(子供たちが、神社の境内などで)
書初めや門松・しめなわを焼く行事で
地域によっては「どんど焼き」とも呼ばれています。

書き初めを持たせた長男(中2)、末っ子の三男(小4)、
昨年末に右足を骨折した次男(小6)も私の車に乗せて
とりあえず津幡町にある清水八幡神社に向かいました。

  ※左義長の日程は各神社によって異なり、
   ダウンロードできます。

ただ、、、清水八幡神社は急な坂の上を上ったところにあるので
できれば骨折した次男を連れて行くのは避けたいところです。

「その途中にある白鳥神社で左義長をやっていれば
 わざわざ坂道を上らなくてもいいんだけどな〜。」

一応、白鳥神社に寄ることにしたところ、
モクモク〜〜と白い煙が見えました。
「よし!白鳥神社に行こう!!」

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おかげで骨折した次男も含めて、子供たち3人とも
左義長でお参りすることもできました。
(これでまた字がうまくなるね!!)

子供たちにお菓子をくれたり
お持ちを配ってくれた世話役のみなさま、
本当にありがとうございました!!

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posted by テリー at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親の子育て

2018年01月08日

真冬でも部屋干しのニオイをつけない方法。その2

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3.室内干し用の洗剤を使う。

ドラッグストアに行けば、さまざまな部屋干し専用の洗剤が売られています。
それらを利用するのもいいでしょう。
でも洗剤だけでは雑菌を減らしているわけではないので
他の方法を併用することも大事ですね。


4.干す部屋の室温を上げる

リビングで干すケースなんかがこれに当たりますね。
日中も人がいるリビングなら自分も暖まりながら洗濯物が干せます。
人目が気になる人は、浴室に干して浴室備え付けのの暖房乾燥機を
タイマー設定する方法もあります。

5.換気もしくは除湿をする

脱衣室に干しているのなら、常時換気扇をつけておきましょう。
換気扇の消費電力はせいぜい10W以下なので
つけっぱなしにしても、月々の電気代は300円以下で済みます。
また、気温の低い冬場なら、除湿機をつけっぱなしにしましょう。
電気代は一桁増えて月々3,000円程度になってしまいますが、
コインランドリーに何度も通うことを考えればはるかに安上がりです。
浴室のドアを開けておけば、浴室の除湿も同時にできるので一石二鳥ですね。


6.ドラム式洗濯機を使うなら乾燥まで行う。

家族数が少ないのであれば、洗濯の頻度も比較的少ないはず。
乾燥機能が優れたドラム式洗濯機を使っているのなら
しっかりと乾燥までしてしまいましょう。
ただし乾燥機能がヒートポンプ式でない場合は
電気代がかなりかかるので、お使いの洗濯機の乾燥方式は
しっかりと確認する必要があります。


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posted by テリー at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 家事(お洗濯)

2018年01月07日

真冬でも部屋干しのニオイをつけない方法。その1

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冬でも空っ風が吹く首都圏とは違い、北陸の冬といえば
ドンヨリ重たそうな雲が空を覆います。。。
洗濯物を外に干そうとしても、真冬なのに雨が多く
気温がさらに下がれば湿った雪が降る地域です。

しかしお天気や気温には関係なく、日々の洗濯物はどうしても
溜まってしまいますよね〜。(^_^;)
そんなわけで北陸に住んでいるとどうしても
部屋干しをすることが増えてくると思います。

しかしいくら北陸とはいえ、
専用の部屋干しスペースを設けているお宅は少ないようです。
一番多いのは暖房をかけているリビングの一角でしょうか。
でもちょっとした来客を迎える場所も
同じくリビングになっていることも多いかと思いますので
見た目を考えるとちょっと考えてしまいすね。

リビングの見た目を気にした場合は、
全く使われていない部屋に部屋干し部屋にしたり、
お座敷の縁側に部屋干ししたり、
アルミのサンルームで部屋干し(厳密には外部になるでしょうが・・)
することが多いかと思います。

しかし、真冬や梅雨時のように連日、部屋干しが続いてしまうと
気になるのがあのイヤ〜〜な部屋干しのニオイです。。。

部屋干しのニオイがする原因は、洗濯後の衣類に残ったわずかな皮脂汚れや雑菌。
衣類が湿った状態が続くことでニオイ菌が急速に繁殖して
部屋干し特有のニオイにつながります。

部屋干しのニオイをさせない工夫をお手軽な順にお話ししますね。。

1.洗濯機のふたはふだんは開けておく。

ドラム式・縦型を問わず、洗濯機のフタはふだんは開けておいてください。
というのも洗濯槽の中は、雑菌を含んだ綿埃やゴミが常に付着している場所です。
洗濯後も洗濯槽の中は湿気を含んでいますから
フタをした状態で何時間もおいておくだけで
雑菌がもう繁殖してしまい、フタを開けた瞬間猛烈なニオイがしてきます。
洗濯機を一度回したぐらいではとても取りきれるものでもなく
せっかくの衣類にもニオイが移ってしまいます。
使っていないときは必ずフタを開けておきましょう。

2.洗濯が終わったらすぐに採りだして干す

脱水されたままの洗濯物はしっかり湿っている状態です。
この状態が長く続くほどに雑菌が急速に繁殖してしまいます。
すぐに取りだして干すか乾かしてください。


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2018年01月05日

北陸の雪道を安全に走る方法。2/2



3.車間距離をふだんの倍ほど取る。(4秒ルール)

ノロノロ運転ですとなかなか車間距離を取りにくいとは思いますが、
20キロ以上のスピードで走っているのであれば
ふだんの倍ほどの車間距離は最低でもとってください。
特に凍結路面ではブレーキを踏んでもなかなかスピードは落ちませんので
「あっ〜〜!!」という間に前を走っている車に追突してしまいます。

よく、「前の車が急にブレーキをかけたから」と言い訳をしているのを聞きますが、
これは車間距離不十分になるだけなので、追突した車が悪いことに何ら変わりはありません。
車は急には止まれないものだと諦めて素直に車間距離を多く取りましょう。

目安としては、夏の場合でも前者の急ブレーキに対応するためには
最低でも2秒分の距離は必要なので、冬だと4秒分ということになります。
前者が標識やわかりやすい目印に到達してから数え始めます。
「0,1,2,3,4,・・」と数えて最低4秒経ってから自分の車が
その地点を通過する程度の距離を開けるのです。

「そんなに開けていたら、どんどん割り込まれるじゃないか!?」といわれますが、
割り込ませないように車間距離を詰めれば前車に追突するだけのこと。
事故を起こしてしまえば、事故処理にも多くの時間がかかります。
(特に冬場は警察の事故処理班もすぐには来てくれない)
1台や2台割り込ませる方が結果的にも早く着くのは間違いがないでしょう。
どちらを優先するかを考えてみてください。

ちなみに4秒間の距離の目安ですが、
時速20キロでおよそ22m、時速40キロだとおよそ45mにもなります。
高速道路のように時速100キロだと、100m以上ですね。


4.エアコンを作動させる

冬は車のフロントガラスやリアガラスが曇りやすいので
冬でも積極的にエアコン暖房を使いましょう。
ふつうの暖房(エアコンOFF)のままだと設定温度を上げていても
衣服がちょっと濡れているだけですぐに曇り始めてしまいます。

オートエアコンが普及したこともあり
いちいちエアコンのマークがついているか?確かめたりしないでしょうが、
車が信号待ちなどで止まっているときに、
●エアコンが作動しているかどうか?
●外気導入になっているかどうか?
●デフロスターになっているかどうか?
を確かめてみてください。

以上、4つのことをお話ししましたが、
多少時間がかかったとしても、安全に目的地に着くことを
最優先に考えて雪道を運転してくださいね。

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posted by テリー at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣

2018年01月04日

北陸の雪道を安全に走る方法。1/2

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お正月はそれほどでもありませんでしたが、
それでも重たい積雪がある北陸の道。

このところ暖冬傾向でしたので、
先月のような積雪があるとスリップしたり
駐車場に入れなかったりと、たいへんな思いをしますね。

そうはいっても地下鉄が縦横無尽に走っている東京とは違い、
地方都市では移動はほぼ車に頼っている人の方が多いと思います。

そこで今回は雪道の安全な走り方をお話しします。
(あくまで私の経験則ではありますが・・。)


1.いつもの倍の時間がかかるつもりで出発する

特に朝の出勤時間帯ですと、ふだん渋滞しないような幹線道路でも
雪がうっすら積もれば一気に状況は変わります。
雪が積もっているばっかりにノロノロ運転の車の行列に様変わりするからです。
ここで焦っても無用な事故を起こすだけ。
ふだんならペースを上げて取り戻せる道であっても、
そもそも道路上の車の量が多いのですからどうしようもありません。

移動時間がふだんの倍ほどかかると最初から覚悟を決めて
早く家を出るに限ります。
具体的には夏に15分ほどで着くところなら30分。
夏でも30分かかるなら積雪時には最低1時間はかかると考えて出発しましょう。


2.ヘッドライトを点灯する。

日中で吹雪いていたり薄暗いときはもちろんのこと
たとえ雪がやんでいてもヘッドライトを点灯させてください。
積雪道路の走行はいつどこから車が出てくるかわかりません。
あらかじめライトを点灯させることで
路地から不意に出てくる車にも自車の存在を知らせることができ、
うっかり急ブレーキを踏まされるリスクを大きく減らすことができます。
追突のリスクも減らせるので一石二鳥ですね。


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posted by テリー at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣
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